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                幼稚園からのお知らせ 





   
                    
                 年中さん運動会でパラバルーン

   



     令和2年度の入園説明会は、9月25日(水)10時から幼稚園のホールにて行います。予約は不要です。







     
令和元年度の入園面接試験は、すでに終了しました。転勤・転居等で入園希望の場合は、幼稚園にご連絡く

     ださい。転入枠で面接を受けることができます。





      なかよし教室の人は、入園面接日 11月1日に応募者が定員を超えても面接を受けることができ、年齢相応の発達児であれば
 
      入園が優先されます。




       幼稚園の見学は、特別な行事がない限りいつでも受け付けています。お電話で予約してからご来園ください。



      






         富士ヶ丘幼稚園は新しい幼稚園としてスタート





    国の子ども・子育て支援新制度は、平成27年度から本格的にスタートしています。新制度の幼稚園では、居住地の

  市が保育料および冷暖房費等の諸経費を負担するため、入園時に幼稚園を通して、居住地の市に支給認定の申請を

  します。

   近隣の市の申請用紙は、幼稚園に用意されています。( A4版1ページの簡単な申請用紙です。)




    富士ヶ丘幼稚園は、多摩市の幼稚園 8 園の中で唯一、27年度から新制度の幼稚園となりました。

    
文部科学省の指導要領に基づく教育、いわゆる幼稚園教育( 1号認定の申請 )を希望する幼児を受け入れています。希望者には、

    平日の預かり保育( 14時〜18時まで、1回につき500円 )を行っています。夏休み中等の預かり保育は8時30分〜18時(1回につき

    800円)です。

     尚、預かり保育料については、働いている・介護をしているなど一定の条件を満たしていれば、市に申請することにより補助金が支給

    されます。


    
幼稚園の教育方針・教育内容や保育時間等は今までと変わりませんが、国や東京都および多摩市からの補助や支援が厚くなり

    公立の幼稚園に近い運営になります。今まで以上に教育内容の質の向上、保育環境の整備・充実に努めて行きたいと思います。

    



    特に、大きく変わるのは保育料です。入園時に幼稚園を通して居住地の市に支給認定の申請書を提出すると、幼稚園の授業料は

    令和元年10月以降、市が負担し無料になります。 

     9月までの保育料は、各市町村によって多少異なりますが、基準額が各市のホームページに掲載されています。多摩市在住児の

    新制度幼稚園での保育料は次のように発表されています。



     新制度の幼稚園での月額保育料 ( 多摩市の場合 ) 令和元年10月から保育料は全員無料になる予定です。   

     市民税年額の区分    利 用 者 負 担 額 第 1 子          第 2 子         第 3 子
     生活保護世帯               0 円            0 円           0 円
     市民税非課税世帯               0 円            0 円           0 円
     市民税所得割課税額77,100円以下          1,000 円          500 円           0 円
     市民税所得割課税額133,000円以下         10,000 円        5,000 円           0 円
     市民税所得割課税額211,200円以下         15,000 円        7,500 円           0 円
     市民税所得割課税額301,000以下         20,000 円       10,000 円           0 円
     市民税所得割課税額301,001円以上         23,000 円       11,500 円           0 円

    尚、所得割年税額が57,699円以下、77,100円以下に該当する場合は、別途の多子軽減措置があります。詳しくは各市町村に お問い合わせ下さい。



    保育料は4月の入園時点で小学校3年生以下(3〜8歳)の範囲だけで考えて、在園または入園する子が1番目であれば上記の第1子

   の額、2番目(第 2子)であればその半額に軽減され、3番目(第 3子)であれば無料になります。

    新制度の幼稚園では、 市が保育料の一部を負担するため、一般的に今までよりも保育料は、大幅に安くなり子育て支援が厚くなり

   ます。

    令和元年10月以降は、幼稚園の授業料は無償化される方向で準備が進んでいます。従って、令和2年度以後は授業料は全員無料に

   なる予定です。


    また、今まで徴収していました教材費や冷暖房費等の徴収は一切不要になり、保育料が大きく軽減されます。市の支援が多くなるため

   入園料も大きく軽減され、保育環境の整備・充実等のための30,000円のみ徴収します。




    また、預かり保育については、夏休み期間も、土日以外の平日(月〜金)は行うなど、今までよりも実施日が増えて子育て支援が

   厚くなります。






    地域の方々への子育て支援活動について



      富士ヶ丘幼稚園では、新制度にともない在園児の保護者ならびに在園児以外の地域の子育て保護者の方々の、保育相談を

    受付ています。子どもの発達状況等、子育て全般にわたりご相談を受け支援活動を行っています。


      相談窓口は、教頭の瀬谷と主任の川野辺が担当していますので、前もって電話予約をしてからご来園ください。







    
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                     見事に実った稲の向こうで全園児による朝礼の様子です