富士ヶ丘幼稚園のご案内 本文へジャンプ


      富士ヶ丘幼稚園の概要
    
   
  所在地 東京都多摩市乞田1145番地

      TEL  042-374-2600

         
           運動会で年長さん、スペースシャトルをつくりました。




  冨士ヶ丘幼稚園は、夢のある幼児教育をはじめて51年目になります。今までの保育実践の中から教育内容も

精選され、幼児の発達段階に最も適した教育実践を行っています。



  平成27年度から富士ヶ丘幼稚園は、新制度の認定を受けた幼稚園として新しいスタートをしました。詳しくは、お知らせのページ

ご覧ください。令和元年10月より幼稚園では、保育料や冷暖房費等を居住地の市が負担するため、従来に準じ支給認定の申請書を市に

提出します。申請用紙は幼稚園にあり、幼稚園を通して各市に提出することになります。


  富士ヶ丘幼稚園は、文部科学省の指導要領に基づく教育、いわゆる幼稚園教育(1号認定の申請)を希望する幼児を受け入れます。 

 希望者には、平日の預かり保育 14時〜18時まで (1回につき500円) を行っています。 夏休み等の預かり保育は 8時30分〜

 18時まで(1回につき800円)です。


 尚、預かり保育料については、働いている・介護をしているなど一定の条件を満たしていれば、市に申請することにより補助金が支給され

 ます。




  幼稚園と保育園の違い



  基本的には幼稚園は学校教育法に基づいた学校であり、幼児が受ける最初の学校教育です。学校教育を目的とした文部科学省所轄

の施設です。保育園は、家庭の事情で乳幼児の保育ができない場合など、保護者に代わって乳幼児の保育を行う児童福祉施設です。

厚生労働省所轄の保育を目的とした施設です。







 幼稚園を選ぶポイント



  バスが近くを通っているとかお友達が行くからだけで決めないで、実際に見学し教育内容を確かめて決めて下さい。 一番大事なのは、

園の教育内容と教育環境です。この点をしっかり比較して決めてください。

  教育内容は平日に幼稚園を見学すると一番よくわかります。子どもたちがいかに伸びやかに楽しく保育活動を受けているか観察ください。

同時に、園庭の広さとか安全性を含めた保育環境を見てください。特に大切なことは、幼児期にこそ身につけさせなければならない教育内容を

明確にして、保育活動をしているかです。

  習い事なら別ですが、幼稚園の授業の中ではパソコンや英会話を扱う余裕はありません。その時間を使って幼児期にこそやるべきもっと

大事なことが沢山あります。例えば、日本語の指導(ことばの指導)が先だと思います。

正しい言葉づかい、新しい言葉、自分の気持ちを言葉で表現できること。元気なあいさつができること、お友達と仲良く遊べること、人の話を

聞くことができる集中力、お友達を思いやるやさしい心、野菜の種を蒔いたり農作物を育てることで自然の恩恵を知る、自然を大切にする心、

適切な体育指導で体力を養う、 ・・・など

  また、ルールのある遊びを通して、協調性、社交性、優しい心、他人を思いやる心、など生きる力の基礎を養うことに時間をかけたいもの

です。


  広い園庭でお友達と走り回って遊ぶ中で、体力をつけ丈夫で健康な体を育てています。職員もいつも外に出て子どもたちと、鬼ごっこ

したり、走り回って遊ぶよう心がけています。
7月、みんなで盆踊りの練習をしています。
中でも縄跳びの指導には力を入れています。大縄飛び

では、100回以上飛べる子が年中になると相当数でて

きます。

  縄跳びは脚力を中心にあらゆるスポーツに必要な筋肉の

発達に役立つ一番いい運動なので、大縄跳びの指導には

力を入れています。







1、学校教育に対応できる素地を培う。



  小学校に入って楽しく勉強できる力をつけておきたい。年間指導計画に基づき教室でのお絵かき、折り紙、いろいろな作品制作、歌や踊り・

劇の指導などで、お友達と一緒に楽しい体験をする日々の積み重ねにより、子どもたちは大きな成長をします。

  また、絵本の読み聞かせを毎日恒常的に行い、本を読むことが大好きな子、人の話をしっかり聞ける子、集中力のある子を育てる。

 これが「勉強することを苦にしない子」を育てる最良の方法だと思います。 富士ヶ丘幼稚園では特に力を入れています。 


  読み聞かせを沢山すればするほど、子どもたちの言葉の発達がはやく、正しい言葉や新しい言葉を早く覚えることができます。表現力も

豊富になり、自分の考えを言葉で伝えることができるようになります。

  ご家庭でもテレビやゲーム遊びに時間をとられないように留意して、短時間でもいいので、毎日絵本の読み聞かせに心がけましょう。




  

                       年中さんの授業風景 




2、誰とでも仲良く遊べる社会性・社交性を育てる。



 子どもの成長過程でどうしても欠かせないものは何か。これだけは欠かすと人間としてどこかに欠陥がでて、望ましい人格が形成されない

ものがあります。世界中の学者が集まり長い年月をかけて調べたところ、それは子ども同士で遊ぶことだとわかりました。子どもは仲間との

遊びの中で、一人の人間として望ましい社会性や協調性や優しさを学び、円満な人格が形成されます。


  3才児は、なかなか上手に遊べません、仲良く遊べないのが普通です。あらゆる場を通して、友達と仲良く遊べるように指導しています。

少しずつ遊び方を教え、ルールのある集団遊びの楽しさを体験させていきます。仲間同士で遊べるようになるととても大きく成長します。


  子どもは、友達と競争すること、まねをすること、新しいことに挑戦することが大好きです。そして子どもは、子ども同士で遊ぶ中でこそ望ましい

成長をします。そこで本園では、誰とでも仲良く遊ぶことができる力を育てることに力を入れています。





  




3、発達段階に適した体育指導により、体力づくりに力を入れてい

  ます。
年少さん、体操の時間に鉄棒をしています。




 子どもは、新しいことに挑戦すること、少しだけ難しいことに挑戦する

ことが大好きです。

このやる気にさせるスイッチをうまく入れることで、子どもは目覚ましい

成長をします。


  幼児期の子どもは、言葉や文字で脳を発達させることは無理がありますが、

いろいろな運動をさせることで、脳と筋肉を同時に発達させることができます。

  ここに幼児期の運動がいかに重要であるかの大きな理由があります。運動は集中力や体力を身につけ同時に、脳と筋肉の両方を

発達させる効果があり、特に力を入れています。





4、広い幼稚園の農園を生かして、土にふれ農業体験をしながら自然の偉大さとその恩恵に

   感謝する心を育てる。




  富士ヶ丘幼稚園では、幼稚園のすぐ裏に園庭と同じくらいの広い子ども農園があります。

そこで、土に触れながら自分で野菜の種をまき、途中の生長を観察して収穫の喜びを体験させる。そんな中で自然の大きな力を知り

その恵みに感謝する心と自然を大切に守る心を育てています。

  今の子どもたちに最も必要な貴重で楽しい体験学習を行っています。






                      年少さん、9月に種をまき、今日は大きな大根ぬきました。(11月)




    幼児教育にたずさわり一番楽しいこと嬉しいことは、子どもたちの成長の早いこと大きいことです。

   
   担任はもとよりわたくしたち職員一同、保護者の皆様と子どもたちの成長の喜びを共有できること、それが何よりも嬉しく、

   生き甲斐にしています。 
                                                                                                                





       5月にサツマイモの苗をうえて、今日はおいも掘りです。大きなおいもがでてきました。(10月)
   

    



 


 
             4月の園庭、桜がきれいです。



 5、 冨士ヶ丘幼稚園の所在地


 バス利用の場合は

 小田急又は京王線の永山駅では、1番乗り場から豊ヶ丘経由多摩センター駅行きで5分、

    大橋バス停で下車、すぐ前です。


 小田急又は京王線の多摩センター駅では

    8番乗り場から、大橋経由 聖蹟桜ヶ丘駅行きで20分 大橋下車    または

              大橋経由 永山駅行きで20分 大橋下車、すぐ前

 京王線の聖蹟桜ヶ丘駅では

    7番乗り場から、多摩市役所経由永山駅行きで12分、乞田五差路下車 徒歩6分 または

    8番乗り場から、多摩市役所経由 多摩センター駅行きで12分、乞田五差路下車 徒歩6分




幼稚園周辺の地図です。正面にバス停「大橋」があります。




    今日は、年少さんがナス、ミニトマト、キュウリ,ピーマンの観察しています。小さいナスがなってるね。





          1月、2月は 毎朝みんなでマラソンをします。




          マラソン大会の表彰式でメダルをもらっています。



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